英語の授業力アップ!スピーキング講座
Improve Your English Classes
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スピーキング
英語で授業をするためのアイデアと、英語での指導に欠かせないスピーキング力を磨くトレーニングを提供
英語教員に必要なスピーキングスキルを磨く
英語授業力アップ
本講座は、グローバル化に対応した英語教育の実現に向けて、教育現場で「英語で英語を教える授業」を実施するために、英語教員/英語教育を目指す学生のために開発されたコースです。
本講座では、特に高校の「英語コミュニケーション」の授業での検定教科書を使用した指導において、英語で授業をするためのアイデアと、英語での指導に欠かせないスピーキング力を磨くトレーニングをご提供します。
①英語で英語を教える授業の映像教材でリアルに学べる
英語での授業に定評にある現職の高校英語教員が、高校検定教科書の題材を扱いながらモデルレッスンを行っている映像を視聴して、実践的な授業方法を学べます。
②英語教員に必要なスピーキングスキルを磨ける
本講座では、単なる英語のスピーキング能力だけでなく、実際に英語で授業をする上で重要となる「生徒と英語でやり取りするスキル」が身に付きます。
③スキマ時間に手軽に学習できるeラーニング
受講者の都合に合わせていつでもどこでも学習できるeラーニング方式なので、忙しい英語教員や大学生の方に最適です。
さらにスピーキング練習を重ねたい方には、eラーニングで学習した題材を使用しながら、ネイティブ講師と教室内でのコミュニケーションを想定した実践練習をするオンラインレッスン(1回50分×8レッスン)とセットのコースも同時販売しています。
レッスンはZoomを使用し、プレゼンテーションツール「Nearpod(ニアポッド)」で教材を共有しながら進めます。
「英語の授業は英語で行うことを基本とする」のはなぜでしょうか?それは,生徒が英語を聞いたり読んだり話したり書いたりする機会を少しでも多く生み出すためです。こう聞いて「なるほどもっともだ」と思ったみなさんの中には,もしかしたら「英語で授業を行うって具体的にどうするの?」とか「英語を話すことには自信がないな」と不安に感じる人がいるかもしれません。その不安は「まっとうな不安」です。
英語で授業を行うことはものすごく難しいことで,どのような人であっても「お稽古」しなければできるようにはなりません。英語がペラペラに話せる人であっても,英語を使って上手に授業をするためにはトレーニングが必要です。
【英語の授業力アップ!スピーキング講座】はそんな「お稽古」のために作られました。細かいステップを踏んで授業力を鍛えることができます。一人で自習することもできますし,大学の教科教育法の授業の教材としてもご活用いただけます。
千里の道も一歩から。さっそく「お稽古」を始めてみませんか。
臼倉美里先生
東京学芸大学,教育学部,准教授
鈴木祐一先生
神奈川大学 准教授
東京学芸大学大学院教育学研究科・英語教育学 (教育学・修士)
メリーランド大学大学院第二言語習得研究科(Second Language Acquisition, Ph.D.)
第二言語習得研究の知見と英語教育などの外国語教育実践の橋渡しを目指している。主な著書は、『実践例で学ぶ 第二言語習得研究に基づく英語指導』(大修館書店)、『高校生は中学英語を使いこなせるか?~基礎定着調査で見えた高校生の英語力~』、『高校英語授業における文法指導を考える―「文法」 を「教える」 とは?―』(アルク)。
髙木哲也先生
筑波大学附属高等学校 外国語科教諭
千葉県柏市出身。
平成23年東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程英語専攻を卒業後、東京家政大学附属女子中学校・高等学校で専任教諭として7年間勤める。
その後、平成30年筑波大学附属高等学校に着任して現在に至る。
すでに548,000人の受講者がReallyenglishを受講しています。(2021年3月1日現在)
実際の高校の先生の授業が見られて、とても勉強になりました。英語の授業は工夫次第でここまで英語だけでできるのかと、驚かされました。ただ文章で説明されるよりも、説得力があります。
また、ビデオを見るだけでなく注目すべきポイントも出てくるので、注意して見ることができます。
授業の導入部分がメインとなっていますが、コースの最後の方で授業全体の組み立て方を学ぶこともできます。生徒とのやり取りも収録されているので、イメージしやすいです。
英語トレーニングでは、「英語教師目線」の英語力アップを期待できます。例えば、リーディングをした上で、生徒にどのような質問を投げかけるかを考えたり、文中の単語やセンテンスをどのように言い替えるか考えたりすることが目的となっているトレーニングです。このようなトレーニングができる参考書などはあまりないため新鮮で、とても役立つと感じました。
実際に自分が教員になって、自分だったらどのように授業を進めていくか考えながら取り組むと、より効果的だと思います。
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