【企業様向け】
よくある質問

1. 法人英語研修の基本・選び方

Q1. 法人向け英語研修とは何ですか?


A.

法人向け英語研修とは、企業が社員の英語力やグローバルビジネスで必要なコミュニケーション力を高めるために実施する研修です。一般的な英会話だけでなく、会議、ネゴシエーション、プレゼンテーションといったビジネス英語や、海外赴任向け、階層別など、企業の人材育成計画に基づき、目的や受講者のレベルに応じて内容を設計します。また、英語学習だけでなく、グローバル人材として欠かせない、異文化理解や異文化コミュニケーション、異文化マネジメントなども含まれます。

EdulinXでは、英語eラーニング講師によるオンライン・対面研修AIを活用したスピーキング学習AIによるスピーキングテスト などを組み合わせ、企業ごとの人材育成課題に合わせた研修を提供しています。

Q2. 企業が英語研修を実施する目的は何ですか?


A.

主な目的は、海外拠点とのコミュニケーション、海外赴任、外国人社員との協働、英語での会議・商談・プレゼンテーションなど、実際の業務で英語を使える人材を育成することです。そのため、「英語力を上げる」という漠然とした目標ではなく、「海外とのミーティングで自分の意見を伝えられるようにする」「海外赴任に必要なコミュニケーション力を身につける」など、英語を使う場面から目標を設定することが重要です。

EdulinXでは、語学力だけでなく、異文化コミュニケーション グローバルマインドセット なども含め、企業が求めるグローバル人材像から研修を設計することができます。

Q3. 法人向け英語研修と個人向け英会話の違いは何ですか?


A.

個人向け英会話は、受講者自身の目的や興味に合わせて学ぶことが中心ですが、法人向け英語研修は、企業の人材育成目標や業務上の課題に基づいて研修を設計する点が大きな違いです。
法人研修では、研修内容だけでなく、対象者の選定、レベル分け、学習進捗の管理、受講者へのフォロー、効果測定なども重要になります。

EdulinXでは、企業の研修目的を確認したうえで、受講者のレベルや業務に応じたプログラムを設計し、研修運営や効果測定まで含めてサポートします。

Q4. 企業英語研修にはどのような種類がありますか?


A.

企業向け英語研修は、「何を学ぶか(学習内容・目的)」と「どう学ぶか(研修手法)」の2つの観点で整理すると分かりやすくなります。

  • 学習内容・目的には、基礎英語力の強化、TOEIC対策、スピーキング、リスニング、ビジネスコミュニケーション、海外赴任者向け研修、異文化コミュニケーションなどがあります。
  • 研修手法には、eラーニング、AIを活用した自主学習、オンライン・対面での講師研修、海外研修などがあり、講師研修ではマンツーマンやグループ形式を選択できます。


EdulinXでは、研修の目的や受講者のレベルに合わせて、適切な学習内容と研修手法を組み合わせてプログラムを設計できます。

Q5. 法人向け英語研修会社はどのように選べばよいですか?


A.

法人向け英語研修会社を選ぶ際は、価格やレッスン数だけでなく、研修目的に合った設計力、運用支援、効果測定まで対応できるかを確認することが重要です。
比較する主なポイントは次の7つです。

  1. 自社の課題に合わせた研修設計

  2. 初級者から上級者までの対応

  3. eラーニング・講師研修・AIなど複数の学習方法

  4. 受講状況の管理

  5. 効果測定

  6. 導入後の改善提案

  7. 自社と似た課題を持つ企業への導入実績


EdulinXでは、企業の目的や受講者の課題に応じて、eラーニング、オンライン英会話、AI学習、講師研修、アセスメントなどを組み合わせた研修設計が可能です。

Q6. 英語研修会社を比較するときのポイントは何ですか?


A.

英語研修会社を比較するときは、研修内容、カスタマイズ性、講師、学習管理、効果測定、導入実績、サポート体制、費用を同じ条件で比較すると分かりやすくなります。
法人研修では、1回のレッスン品質だけでなく、受講率が下がった場合のフォロー、レベルに応じたプログラム変更、人事担当者向けの進捗管理やレポーティングなど、導入後の運用体制も重要です。

EdulinXでは、研修の提供に加え、学習管理や効果測定を含めた法人研修の運用支援にも対応しています。

Q7. おすすめの法人向け英語研修にはどのような特徴がありますか?


A.

おすすめの法人向け英語研修は、企業の目的と受講者の課題から逆算し、インプット、アウトプット、フィードバック、効果測定までを一貫して設計できる研修です。

例えば、eラーニングで基礎知識を学び、オンライン英会話やAI英会話で発話量を増やし、講師研修で実践とフィードバックを行い、アセスメントで成果を確認する、といった組み合わせが考えられます。
「eラーニングかオンライン英会話か」と手法から選ぶのではなく、研修の目的に対して各学習方法がどの役割を担うかを明確にすることが重要です。

Q8. 大企業向けの英語研修を選ぶ際に重要なポイントは何ですか?


A.

大企業で多数の社員を対象に研修を実施する場合は、研修内容に加えて、大人数を安定して運用できる仕組みが重要です。受講者のレベル分け、受講登録、学習進捗の確認、問い合わせ対応、レポーティングなどを効率的に行えるかを確認する必要があります。
また、全社員に同じプログラムを提供するのではなく、レベルや職種、研修目的に応じて複数のプログラムを用意できることも重要です。

EdulinXでは、eラーニングを含むさまざまな研修を組み合わせ、企業の規模や対象者に合わせた研修設計・運用に対応しています。

Q9. 英語研修を外部委託するメリットは何ですか?


A.

研修設計、教材開発、講師手配、受講者管理、問い合わせ対応、効果測定などを、専門的なノウハウを持つ研修会社に任せられることがメリットです。特に受講者数が多い場合、研修開始後の進捗確認や受講者へのフォローは、人事・研修担当者にとって大きな負担になることがあります。

EdulinXでは、研修プログラムの提供だけでなく、学習管理や受講者サポートなども含めて支援することで、企業の研修運営負担の軽減をサポートします。

Q10. 法人英語研修を導入する前に確認すべきことは何ですか?


A.

まず、次の4点を明確にすることをおすすめします。

  1. 誰を対象にするのか
  2. 何のために研修を行うのか
  3. どのレベルを目指すのか
  4. いつまでに達成するのか


そのうえで、現在の英語力、必要な学習時間、予算、研修期間、受講者の選定方法、効果測定方法などを決めていきます。

EdulinXでは、研修開始前のヒアリングやアセスメント結果をもとに、対象者や目的に応じた研修プランを設計することができます。

2. 研修設計・レベル

Q11. 企業の英語研修カリキュラムはどのように設計すればよいですか?


A.

まず研修のゴールを明確にし、アセスメントなどを活用して受講者の現在の英語力とのギャップを把握します。
そのうえで、インプット → アウトプット → フィードバック → 効果測定という学習サイクルを作り、必要な学習量と実践機会を確保することが重要です。

EdulinXでは、例えばeラーニングで基礎力を強化し、オンライン英会話やAIで発話量を増やし、講師研修で実践とフィードバックを行い、AISATS などのアセスメントで成果を確認するといった設計が可能です。全員に同じ教材を提供するのではなく、受講者のレベルや業務上必要なスキルに合わせて設計することがポイントです。

Q12. 受講者の英語レベルが異なる場合、研修はどのように設計すればよいですか?


A.

研修開始前に受講者の英語力を把握し、レベル別に学習内容や到達目標を設定する方法が効果的です。
例えば、初級者は基礎英語・リスニング・簡単な発話、中級者はビジネス会話・説明・意見表明、上級者は論理的な発言・ディスカッション・会議・交渉など、現在のレベルと業務上の必要性に応じて重点を変えます。

EdulinXでは、eラーニング、オンライン英会話、AI学習、講師研修などを組み合わせ、初級者から上級者まで受講者の課題に応じたプログラムを設計できます。

Q13. 英語初級者向けの企業研修では何から始めるべきですか?


A.

英語初級者の場合、語彙・文法などの基礎知識を身につけながら、リスニングや簡単なスピーキングなど、実際に英語を使う練習も段階的に取り入れることが重要です。
また、初級者は「何を、どのように勉強すればよいのか」が分からない場合もあるため、正しい学習方法を身につけることも大切です。

EdulinXでは、Reallyenglish による基礎学習に加え、日本人講師による指導など、初級者の課題に合わせた研修もご提案可能です。

Q14. 中級者向けのビジネス英語研修では何を学ぶべきですか?


A.

中級者向けのビジネス英語研修では、新しい語彙や文法を増やすだけでなく、すでに持っている英語知識を実際のビジネスコミュニケーションで使えるようにすることが重要です。
具体的には、会議で意見を述べる、理由を説明する、質問する、相手の発言に対応するといった実践的なスキルを繰り返し練習します。

EdulinXでは、Speak Plus による発話トレーニング、Logical Speaking による論理的な発言練習、eラーニングとオンライン英会話を組み合わせたコースなど、課題に応じた研修を提供しています。

Q15. インプット学習とアウトプット学習はどのように組み合わせればよいですか?


A.

語彙・文法・表現などを学ぶインプットと、それを実際に使うアウトプットを一つの学習サイクルとして設計することが重要です。
知識を増やすだけでは「知っている英語」で止まってしまうことがあります。実際に使う機会を計画的に設けることで、「使える英語」へ変えていくことができます。

EdulinXでは、総合英語コース で「英語を理解する力」を強化し、Speak Plus で「知っている英語」を「使える英語」へ変換する指導をおこなう、などのご提案が可能です。

Q16. eラーニングと講師研修を組み合わせるメリットは何ですか?


A.

eラーニングは、自分のペースで語彙・文法・表現などの知識を身につけるのに適しています。
一方、講師研修では、学んだ英語を実際に使い、相手とのコミュニケーションを経験することができます。

EdulinXでは、Reallyenglish によるeラーニングと、日本人講師・外国人講師によるマンツーマンまたはグループ研修を組み合わせたブレンディッド型の研修が可能です。「事前に学ぶ →レッスンで使う」という流れを作ることで、限られた講師とのレッスン時間をより実践的なアウトプットに活用できます。

Q17. マンツーマン研修とグループ研修はどのように使い分ければよいですか?


A.

マンツーマン研修は、受講者個人の英語レベルや課題、業務内容に合わせて集中的に練習したい場合に適しています。
一方、グループ研修は、ディスカッションや会議など、複数の相手とのコミュニケーションを練習するのに適しています。
どちらが優れているということではなく、研修目的に応じて選ぶことが重要です。また、普段はマンツーマンで学習し、月1回、グループで学習などの組み合わせも効果的です。

EdulinXでは、マンツーマン・グループの両方に対応し、目的に応じた研修形式を提案しています。

Q18. 職種別・業務別に英語研修をカスタマイズできますか?


A.

可能です。必要な英語は、営業、エンジニア、研究開発、管理職など、職種や業務によって異なります。
例えば、海外顧客との商談、会議、プレゼンテーション、技術説明、質疑応答など、実際に英語を使用する場面を想定した研修を設計することで、より実践的な学習ができます。

EdulinXでは、企業や受講者の業務内容をヒアリングし、必要に応じて業務や目的に合わせた研修内容を検討します。

Q19. 企業ごとの課題に合わせて英語研修を設計できますか?


A.

はい。英語研修の課題は企業によって異なるため、対象者、現在の英語レベル、目標、研修期間、予算などを確認したうえで設計することが重要です。
例えば、「海外赴任候補者を育成したい」「TOEICスコアは高いが話せない社員を育成したい」「初級者の基礎力を底上げしたい」など、目的によって必要な研修は異なります。

EdulinXでは、eラーニング、講師研修、AI学習、アセスメント、異文化研修などを組み合わせ、企業ごとの課題に合わせたプログラムを設計できます。

Q20. 英語研修はどのくらいの期間実施するのが効果的ですか?


A.

英語研修に必要な期間は、受講開始時の英語レベル、目標、研修内容、確保できる学習時間によって異なります。期間だけで一律に決めるのではなく、目標達成に必要な学習量とアウトプット量を確保できるかで考えることが重要です。
例えば3か月・6か月といった期間を設定する場合も、その期間中にどの程度学習し、何をできるようにするかを具体化します。

EdulinXでは、目的や受講者の状況に応じて研修期間と学習内容を設計します。

3. スピーキング・リスニング

Q21. 英語の知識はあるのに話せない社員にはどのような研修が効果的ですか?


A.

新しい単語や文法を増やすだけでなく、すでに知っている英語を使って、自分の言葉で文章を組み立てる練習が効果的です。例えば、「Yes.」「I agree.」のような短い回答から、「I agree because~」「For example,~」と理由や具体例を加え、徐々に発話を広げていきます。

EdulinXの Speak Plus では、すでに習得している語彙・文法・表現を活用し、5W1Hなどの要素を加えながら発話を広げるトレーニングを行います。「知っている英語」と「実際に使える英語」のギャップを埋めることが目的です。

Q22. TOEICのスコアが高くても英語を話せないのはなぜですか?


A.

TOEIC L&Rなどで測定される「英語を理解する力」と、自分の考えを瞬時に英語にして「話す力」は異なるためです。
語彙や文法を知っていても、それを使って文章を作り、相手に伝える経験が不足している場合、スピーキングでは言葉がすぐに出てこないことがあります。

EdulinXでは、このような受講者に対して Speak Plus などを活用し、「知識を増やす」よりも「すでに持っている知識を使う」トレーニングを行うことができます。さらに EZ to Talk2 Plus といったオンライン英会話コースを追加することで、発話量を増やし会話力を強化することもできます。

※TOEIC L&Rは「英語を理解する力」の測定です。詳しくはこちら(TOEIC® 公式サイト)をご覧ください。

Q23. ビジネス英語のスピーキング力を伸ばすにはどうすればよいですか?


A.

単に英語を話す時間を増やすだけでなく、実際のビジネス場面を想定し、自分の考えを文章として組み立てて伝える練習が重要です。
例えば、「結論を伝える」「理由を説明する」「具体例を加える」「相手に確認する」といったスキルを繰り返し練習します。

EdulinXでは、Speak Plus で発話量と表現の幅を広げ、さらに Logical Speaking で論理的に意見を伝える力を伸ばすなど、受講者の段階に応じたトレーニングが可能です。

Q24. 英語で自分の意見を論理的に伝えるにはどのようなトレーニングが必要ですか?


A.

英語力だけでなく、考えを整理して一定の構造で伝えるトレーニングが必要です。
例えば、Opinion(意見) → Reason(理由) → Example(具体例)の順番で話すことで、相手にとって理解しやすい説明になります。

EdulinXの Logical Speaking では、このORE(Opinion/Reason/Example)の構造を使いながら、自分の意見を論理的に組み立てて話す練習を行います。英会話にはある程度慣れていても、会議やビジネスの場で自分の考えを論理的に伝えることに課題がある方に適しています。

Q25. 英語を話すことへの苦手意識を克服するにはどうすればよいですか?


A.

最初から完璧な英語を話そうとせず、知っている英語を使って「相手に伝わった」という経験を増やすことが重要です。
特に日本人学習者の場合、間違いを気にするあまり発話量が少なくなることがあります。短い発言から始め、徐々に理由や具体例を加えて話すことで、自信をつけていくことができます。

EdulinXの Speak Plus では、「とにかくたくさん話す」ことを重視し、知っている英語を積極的に使いながら、伝える力と発話への自信を養います。

Q26. リスニング力を伸ばすにはどのような学習が効果的ですか?


A.

単に英語を聞き流すだけでなく、聞き取れなかった箇所をスクリプトで確認し、音と意味を理解したうえで、音読、オーバーラッピング、ディクテーション、シャドーイングなどを行う方法があります。正しい学習方法を理解し、継続することが重要です。

EdulinXでは、日本人講師によるリスニング学習法の指導(音読・オーバーラッピング・ディクテーション・シャドーイングの正しい進め方)の研修も提案できます。

Q27. 知っている英単語なのに聞き取れないのはなぜですか?


A.

文字で覚えた単語の発音と、実際の会話で聞こえる音が異なることが一つの原因です。実際の英語では、単語同士の音がつながるリンキング(リエゾン)や、音が弱くなったり省略されたりするリダクションなどの音声変化が起こります。そのため、単語を目で見れば理解できても、会話では聞き取れないことがあります。
こうした音声変化を理解したうえで、音読、オーバーラッピング、ディクテーション、シャドーイングなどを段階的に行うことが効果的です。

EdulinXでは、日本人講師が正しいリスニング学習法を指導する研修も提案できます。

Q28. シャドーイングはリスニング力向上に効果がありますか?


A.

シャドーイングは、英語の音声を聞きながら少し遅れて同じように発話するトレーニングで、英語の音、リズム、イントネーション、スピードに慣れるための学習方法の一つです。ただし、音声の意味や聞こえ方を十分に理解しないまま、いきなりシャドーイングを繰り返すだけでは効果が限定的になることがあります。
初級者の場合は、スクリプトの確認、音読、オーバーラッピングなどを行ったうえで、段階的にシャドーイングへ進むことが重要です。

EdulinXでは、日本人講師がこうした学習方法と正しい進め方を指導する研修を実施することも可能です。

4. AI・eラーニング

Q29. AIを活用した英語研修にはどのようなメリットがありますか?


A.

AIを活用した英語研修の主なメリットは、時間や場所を選ばず繰り返し練習できること、心理的な負担を抑えて発話量を増やせること、すぐにフィードバックを受けられることです。
一方、実際の人とのコミュニケーションで必要となる、相手の反応を理解して対応する力などは、AIだけでは十分に練習できない場合があります。

EdulinXでは、FLOW Speak というAI学習コースを、eラーニングや講師研修に組み合わせることができます。

Q30. AI英会話とオンライン英会話の違いは何ですか?


A.

AI英会話は、AIを相手に時間や場所を選ばず繰り返し発話練習できる点が特徴です。一方、オンライン英会話では、実際の講師とリアルタイムでコミュニケーションを行います。AIは発話量を増やしたり、自分のペースで練習したりするのに適しており、講師とのレッスンは、相手の反応に応じて話すなど、より実践的なコミュニケーションの練習に適しています。

EdulinXでは、FLOW Speak というAI学習コースとオンライン英会話や講師研修を目的に応じて組み合わせて提供しています。

Q31. AI英会話だけでスピーキング力は向上しますか?


A.

AI英会話は、発話量を増やし、繰り返し練習する手段として有効ですが、AIだけですべてのビジネスコミュニケーション能力を身につけられるとは限りません。実際のビジネスでは、相手の意図や反応を理解し、その場で対応する力も必要です。そのため、AIによる自主練習と、講師や他の受講者との実践的なコミュニケーションを組み合わせる方法が効果的です。

EdulinXでは、FLOW Speak を単独で利用するのではなく、eラーニングや講師研修と組み合わせることで、効果的な学習となるよう設計しています。

Q32. 法人向け英語eラーニングにはどのようなメリットがありますか?


A.

時間や場所を選ばず学習でき、多数の社員に同じ学習環境を提供しやすいことが大きなメリットです。また、受講者が自分のレベルやペースに合わせて学習できるため、集合研修だけでは対応しにくいレベル差にも対応しやすくなります。

EdulinXの Reallyenglish では、オンラインで英語を学習できるだけでなく、研修設計に応じて講師研修やその他の学習プログラムと組み合わせることができます。

Q33. eラーニングだけでも英語力は向上しますか?


A.

eラーニングだけで伸ばせるのは主に基礎力です。語彙・文法・リーディング・リスニングの習得には有効ですが、実際に話す力(スピーキング)を伸ばすには、アウトプットの機会が必要です。

EdulinXでは、基礎をeラーニング(Reallyenglish)で固め、話す力をオンライン英会話やAI学習(FLOW Speak)で伸ばす組み合わせを設計できます。

5. 効果測定・学習継続

EdulinXでは、eラーニングで知識をインプットし、オンライン英会話でアウトプットするコースのほか、目的に応じて講師レッスンやAIスピーキングを組み合わせることもできます。

Q34. 企業英語研修の効果はどのように測定すればよいですか?


A.

テストスコアだけではなく、研修目的に応じて定量・定性の複数の指標で評価することが重要です。
例えば、受講率・学習時間・eラーニングの進捗、TOEIC等のスコア、スピーキング力、研修目標の達成度、実際の業務での活用状況などが考えられます。

EdulinXでは、AISATS などのアセスメントでスピーキング力を定量的に確認するほか、プレゼンテーションや会議のシミュレーションを通じて、テストスコアには表れにくい実践面の変化を確認することもできます。
「研修を実施したか」ではなく、「研修によって何が変わったか」を確認できる設計にすることが重要です。

Q35. 英語研修のKPIはどのように設定すればよいですか?


A.

KPIは「研修を実施すること」ではなく、研修の目的から逆算して設定することが重要です。

例えば、

  • 学習習慣の定着 → 学習時間、受講率、修了率
  • 英語力の向上 → TOEICや各種アセスメントのスコア
  • スピーキング力の向上 → スピーキングアセスメント
  • 業務活用 → 英語で対応できる業務や行動の変化


などが考えられます。

EdulinXでは、研修目的に合わせて学習データや AISATS などのアセスメントを活用し、研修成果を確認する方法を検討できます。

Q36. TOEICだけで社員の英語力を測定できますか?


A.

TOEIC® L&Rは、リスニングとリーディング能力を把握するための有用な指標の一つですが、実際に英語を話す力を直接測定するものではありません。
例えば、TOEICのスコアが高くても、会議で自分の意見を即座に英語で説明することに課題を感じる人もいます。
研修の目的が英語コミュニケーション力の向上であれば、TOEICに加えてスピーキング力を測定することも重要です。

EdulinXでは、AISATS などを活用して、発音、流暢さ、語彙、文法、イントネーションなどの観点からスピーキング力を評価することができます。

※TOEIC® L&Rは「英語を理解する力」の測定です。詳しくはこちら(TOEIC® 公式サイト)をご覧ください。

Q37. CEFRとは何ですか? 企業英語研修でどのように活用できますか?


A.

CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)は、外国語の運用能力をA1、A2、B1、B2、C1、C2の6段階で示す国際的な指標です。「その言語を使って何ができるか」という観点で習熟度を捉えられるため、企業英語研修でもレベル把握や目標設定に活用できます。
一方で、CEFRの各レベルには一定の幅があります。特にA2やB1などでは、同じCEFRレベルでも受講者の実際の英語力に差がある場合があります。そのため、個々の受講者に適した研修を設計するには、CEFRだけでなく、TOEICや AISATS など、より細かく英語力を把握できるアセスメントを併用することが有効です。
CEFRを共通の目安として活用しながら、研修目的に応じたアセスメントで現在地をより具体的に把握し、学習内容や到達目標を設定することをおすすめします。

CEFRは欧州評議会(Council of Europe)が策定した国際的な基準です。
 詳しくはこちら(各資格・検定試験とCEFRとの対照表 - 文部科学省をご覧ください。

Q38. 英語研修の成果が出るまでどのくらいかかりますか?


A.

英語研修の成果が出るまでの期間は、受講開始時の英語レベル、目標、学習内容、学習時間によって異なるため、一律に「何か月で成果が出る」とは言えません。
重要なのは期間の長さだけではなく、目標達成に必要な学習量を確保し、適切な方法で継続できているかという点です。
成果は、TOEICやスピーキングアセスメントなどの定量指標に加え、「以前より発言できるようになった」「英語の会議を聞き取れるようになった」といった業務上の行動変化でも確認します。研修開始前に目標と評価方法を設定し、途中でも進捗を確認しながら必要に応じて学習方法を見直すことが重要です。

Q39. 社員が英語研修を継続できない主な理由は何ですか?


A.

主な理由として、業務が忙しく学習時間を確保できない、研修の目的が分からない、自分に合った学習方法が分からない、成果を実感できない、学習が本人任せになっている、といったことが挙げられます。
そのため、継続率を高めるには、教材を提供するだけでなく、目標設定、進捗確認、リマインド、学習相談などを研修設計に含めることが重要です。

EdulinXでは、受講者支援に加え、チームで学習に取り組む Study Together など、学習継続を支援する仕組みも提供しています。

Q40. 英語研修の受講率を高めるにはどうすればよいですか?


A.

企業・人事側では、研修の目的を受講者に明確に伝え、受講状況を把握して適切にフォローする仕組みを作ることが重要です。
具体的には、研修目的の共有、個人目標の設定、定期的な進捗確認、未受講者へのリマインド、学習状況に応じたフォロー、学習相談などが考えられます。

EdulinXでは、学習状況の確認や受講者サポートに加え、Study Together などの仕組みを活用することもできます。研修成果を高めるには、「良い研修を用意すること」と「実際に学習してもらうこと」の両方を設計することが重要です。

Q41. 忙しい社員に英語学習を継続してもらうにはどうすればよいですか?


A.

受講者自身が継続しやすくするには、無理のない学習計画を立て、短時間でも学習を習慣化することが重要です。
まとまった時間の確保だけを前提とせず、短時間の学習を日常のスケジュールに組み込む、週単位で学習目標を設定するなど、実行しやすい形にします。また、定期的な振り返りによって学習量や方法を調整することも有効です。
企業側も、受講者本人に任せきりにせず、リマインドや学習相談などを取り入れることで、継続しやすい環境を作ることができます。

EdulinXでは、受講者サポートや Study Together など、学習継続を支援する仕組みを活用できます。

Q42. 人事担当者の英語研修運営の負担を減らすことはできますか?


A.

可能です。

法人英語研修では、受講者の登録だけでなく、

  • 受講案内
  • 学習状況の確認
  • 未受講者へのフォロー
  • 問い合わせ対応
  • レポート作成
  • 効果測定


など、人事・研修担当者にさまざまな運営業務が発生します。
こうした業務を研修会社が支援することで、人事担当者の負担を軽減できます。

EdulinXでは、研修の提供だけでなく、受講者の学習状況を確認しながら研修を運営するサポートにも対応しています。

6. グローバル人材育成

Q43. グローバル人材育成とは何ですか?


A.

グローバル人材育成とは、国籍や文化、価値観の異なる人々と協働し、グローバルなビジネス環境で成果を生み出せる人材を育成することです。そのため、英語などの語学力だけでなく、異文化理解、コミュニケーション力、主体性、リーダーシップなど、さまざまな能力が求められます。

EdulinXでは、英語研修に加えて、異文化コミュニケーション、グローバルマインドセット、海外赴任者向け研修、リーダーシップなど、企業のグローバル人材育成を幅広く支援しています。

Q44. 英語力だけでグローバル人材として活躍できますか?


A.

英語力はグローバルな環境で働くための重要なスキルですが、英語が話せるだけで十分とは限りません。
文化や価値観の異なる相手と仕事をする際には、自分の考えを明確に伝える力、相手の考え方や背景を理解する力、意見の違いを調整する力なども必要です。
そのため、グローバル人材育成では、語学研修とあわせて 異文化コミュニケーション や グローバルマインドセット などを学ぶことも重要です。

EdulinXでは、英語力とグローバルビジネスで必要なスキルの両面から人材育成を支援しています。

Q45. 英語研修と異文化コミュニケーション研修を組み合わせるメリットは何ですか?


A.

英語研修では「英語で伝える力」を身につけますが、グローバルなビジネスでは、文化や価値観の異なる相手にどのように伝えるかも重要です。
例えば、自分にとっては自然な伝え方でも、文化的背景の異なる相手には意図が正しく伝わらないことがあります。こうした違いを理解することで、コミュニケーション上の誤解やすれ違いを減らすことができます。英語力と異文化対応力を組み合わせて身につけることで、海外拠点との協働やグローバルチームでのコミュニケーションを、より円滑に行えるようになります。

EdulinXでは、英語研修と異文化コミュニケーション研修を組み合わせた人材育成にも対応しています。

Q46. 海外赴任者にはどのような研修が必要ですか?


A.

海外赴任者には、赴任先で必要となる英語力だけでなく、異文化理解や現地でのコミュニケーション、マネジメントなど、実際の赴任環境を想定した準備が必要です。
必要な研修内容は、赴任先、職務、役職、現在の英語レベルによって異なります。例えば、現地スタッフをマネジメントする管理職と、専門業務を担当する社員では、求められるコミュニケーションスキルも異なります。

EdulinXでは、語学研修に加えて、異文化コミュニケーション赴任前研修異文化マネジメント などを組み合わせ、赴任者の役割や課題に合わせた研修を設計できます。

7. EdulinXについて・費用

Q47. EdulinXの法人向け英語研修にはどのような特徴がありますか?


A.

EdulinXの法人向け英語研修の特徴は、特定の教材や英会話レッスンだけを提供するのではなく、企業の課題や人材育成目標から研修全体を設計できることです。
目的に応じて、Reallyenglish によるeラーニング・オンライン英会話、日本人・外国人講師によるオンライン・対面研修FLOW Speak などのAI学習、AISATS などのアセスメント、異文化コミュニケーションマネジメント・リーダーシップ研修 などを組み合わせることができます。
例えば、「TOEICスコアはあるが話せない」「初級者のリスニングを強化したい」「海外赴任者を育成したい」「人事の運営負担を軽減したい」といった課題に応じて、研修内容、学習方法、運用、効果測定を設計します。

Q48. 英語研修は全社員に同じ内容を提供した方がよいですか?


A.

必ずしも全員に同じ研修を提供する必要はありません。受講者の英語レベル、職種、業務、英語を使用する目的が異なる場合は、対象者ごとに必要な研修を分ける方が効果的です。
例えば、初級者には基礎英語やリスニング、中級者にはスピーキング、海外との会議が多い社員にはディスカッションや論理的な発話など、必要なスキルは異なります。
一方、全社共通の基礎研修を実施したうえで、対象者ごとにレベル別・目的別の研修へ分ける方法もあります。

EdulinXでは、受講者のレベルや目的を確認し、共通研修とレベル別・目的別研修を組み合わせた設計が可能です。

Q49. EdulinXの法人向け英語研修はどのような流れで導入しますか?


A.

まず、企業の人材育成方針、研修目的、対象者、現在の英語レベル、業務上必要な英語、研修期間などを確認し、課題とゴールを整理します。そのうえで、必要に応じてアセスメントを実施し、eラーニング、AI学習、オンライン・対面の講師研修などから適切な方法を組み合わせて研修プランを設計します。
研修開始後は、学習状況や成果を確認しながら運用し、必要に応じて受講者へのフォローや研修内容の見直しを行います。

導入前の設計から実施、効果測定まで一貫して支援できることがEdulinXの特徴です。

Q50. EdulinXでは英語研修の効果測定や受講者の学習管理もできますか?


A.

はい。研修内容に応じて、受講者の学習進捗の確認、レポーティング、各種アセスメントなどを組み合わせることができます。英語研修では、教材やレッスンを提供するだけでなく、実際に学習が継続されているか、研修によってどのような変化があったかを確認することが重要です。

例えば、学習時間や進捗状況などの学習データに加え、研修目的に応じてTOEICなどのテストやAISATSなどのスピーキングアセスメントを活用し、成果を確認することができます。また、受講者への学習支援を組み合わせることで、企業の人事・研修担当者の運営負担を軽減しながら、研修成果の向上を目指すこともできます。

Q51. EdulinXの法人向け英語研修の費用はいくらですか?


A.

EdulinXの法人向け英語研修の費用は、研修内容、受講人数、研修形式、実施回数などによって異なります。
目安は以下のとおりです。表示価格はすべて税別(税抜)

  • eラーニング:1名あたり6か月 25,000円程度~
  • eラーニング+オンライン英会話:1名あたり6か月 50,000円程度~
  • 講師による研修:1クラス 約3か月 100,000円~
  • 異文化・グローバルマインドセット研修:1クラス 300,000円~


eラーニングはコースや受講人数、講師研修はマンツーマン/グループ、受講人数、研修時間、実施回数、オンライン/対面などの条件によって料金が変わります。

また、EdulinXでは一つのサービスだけでなく、eラーニング、オンライン英会話、AI学習、講師研修、アセスメントなどを組み合わせて研修を設計することもあります。そのため、具体的な費用は、対象人数、研修目的、期間、ご予算などを確認したうえで、研修プランとお見積りをご提案します。

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