千代田化工建設株式会社 様
導入事例

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世界各地の建設現場で求められる、仕事力としての高い英語力

千代田化工建設株式会社

社名:千代田化工建設株式会社 様
業種:建設
カテゴリー・利用目的:内定者研修
導入コース:

※「TOEIC® L&R 対応 総合英語コース 7」は現在は「TOEIC® L&R 対応 総合英語コース 8」として提供しています。

千代田化工建設株式会社

千代田化工建設株式会社 様

1948年の創業以来、石油精製・石油化学・ガス精製/液化から医薬品・ファインケミカル・産業設備などの幅広い分野において、世界中でプラント建設を手がけています。多くの社員が入社後、海外への出張や長期駐在、現地とのやりとりなど様々な形で海外と関わります。

プラント建設の現場では、プレゼンテーションから交渉、会議のファシリテーションまで、仕事力としての高い英語力が必要です。特に近年では北米の案件が増えていることもあり、より高度で英語ならではのロジカルなビジネスコミュニケーションが求められています。

このような現状から、入社前の早い段階から実用的なビジネス英語の訓練と英語学習への姿勢作りのための内定者教育を実施しています。

導入前の課題

現在そして今後の働き方に合わせた人材育成

ビジネスのグローバル化が進む中、社員に求められる英語力もより高度なものになってきています。「通じればいい」というレベルではなく、相手のロジックを理解し、ネイティブと同じ土俵で議論や交渉ができる英語力が求められるのです。そのため、入社前の早い段階からビジネス英語に触れて、英語力の向上だけでなく実用的な英語への意識を高めることも狙い、内定者教育を実施しています。

導入の経緯&決め手

「英語力より仕事力重視」の採用に合った教材

採用試験では、英語試験のスコアによる評価は一切行っていません。英語力よりも現場での仕事力が大切だと考えているからです。そのため内定者の英語力には、ばらつきがあります。
Reallyenglishのコースは、内定者の多様な英語のレベルに合わせてレッスンが自動生成されるものや、英語ができる人に向けた実践力構築のものなど、目的に応じて最適なプログラムがある点がよく、またスマホやタブレット対応など便利なツールが充実していてよいです。

導入後の成果

入社前からグローバル人材としての意識作り

内定者教育は11月から入社前の3月までを受講期間に設定しています。内定者は内定式の段階でTOEICを受験し、新入社員研修修了後の5月末に再受験します。基礎力強化を目的にしているコースでは、最大250点UPした受講者もいました。ただし、TOEICスコアアップを主眼におくのではなく、英語を使った業務対応姿勢を育てることを主眼において実施しています。
上級者向けには、実践力を習得させるためにビジネスライティングを実施していますが、もともと英語ができる内定者から、受講後に「自分は英語ができると思っていたが、ビジネスで英語を使うのはまた違うということがわかり勉強になった。ぜひ翌年の内定者にも受けさせてほしい」というコメントが寄せられました。これらの受講者の多くが、学んだ英語力を海外の現場で活用しています。
世界中のどこへ行っても責任を果たし業務を遂行できる、グローバル人材に育ってほしいと考えております。

今後の展望

長期的効果の測定と、文化と宗教観の違いへの対応を

内定者教育を受けた1~2年後には、実際にアメリカやカタールなどで海外勤務をしている社員もいます。内定者教育は毎年好評ですが、実際に現場でどのように役立っているのか、ヒアリングなどで長期的な効果測定もしてみたいと思います。また、これは英語だけの問題ではないのですが、文化や宗教の違う人たちとどのように仕事を遂行するか、そのための経験と知識の橋渡しを手伝うことが、今後の課題です。

千代田化工建設株式会社

HRMユニット 人事セクション 研修グループ

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